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小坂矯正について 小坂矯正について

当院の治療技術

OPA-Kパンフレット近代矯正の治療技術は米国で生まれ、1950〜60年代頃より本格的に日本に紹介され、普及してきました。 しかしながらその装置や治療技術の多くは、骨や歯の形の異なる欧米人のデータをベースに開発されています。

この矛盾を解決するため、当医院では日本人及びアジア系人種特有の骨格や噛み合わせを研究し、そのデータに基づいた矯正装置を開発、治療を行ってまいりました。

日本人及びアジア系人種の治療に特化した矯正装置は矯正機器専門メーカ:TOMY INTERNATIONAL社から製品化され、日本のみならず、韓国、台湾、中国を始めアジア諸国で使用され、 これまでに50万症例におよぶ治療実績を誇っております。

当院理事長 小坂 肇は本装置および治療法の開発者として国内外にて講演および著書の出版を行っております。

講演風景
講演風景
講演風景

理 事 長:著 書

1980年11月 矯正診療所におけるマネ−ジメントとスタッフ教育 書林出版
2000年03月 プレーンアーチ法 新ストレートワイヤー法の理論と臨床 医学情報社
2001年03月 プレーンアーチ法 (韓国語訳本)
2002年08月 反対咬合治療のコンセンサスを求めて(共著) 東京臨床出版
2003年06月 プレーンアーチ法 (台湾語訳本) 東京臨床出版
2007年06月 知っててほしい歯科矯正治療の基本(共著) わかば出版
2008年12月 プレーンアーチ法 第2版
日本人に適したスライディングの理論と臨床
医学情報社
2014年09月 プレーンアーチ法 第2版(北京語訳本)

理 事 長:業 績

論文発表(学会・誌上発表) *印 共同発表

1971年02月 顎切除を要する下顎前突者の筋電図学的研究 東京歯科大学学会
1972年10月 下顎前突症の顎手術変化に伴う筋電図学的研究 日本矯正歯科学会
1972年10月 下顎前突症患者における手術前後の筋電図学的比較研究 東京歯科大学学会
1973年04月 下顎前突者における手術前後の筋電図学的研究(学位論文) 歯科学報 73巻4号
1973年09月 下顎前突症患者の手術前後における舌骨の変位について 日本矯正歯科学会
1973年11月 秋期セミナ−ディスカッサ−(開咬について)* 東京矯正歯科学会
1974年03月 Begg法により治療された上顎前突(2症例)の側貎について 東京歯科大学学会
1974年10月 下顎前突症患者の手術前後における口腔筋圧(唇、舌圧)について* 日本矯正歯科学会
1974年12月 混合歯列期より長期治療を行った臼歯部交叉咬合の2治験例 日本矯正歯科学会雑誌 33巻2号
1975年03月 Edgewise法により非抜歯で治療を開始し側貎調和のための上下顎第1小臼歯抜歯を行った治験例 東京矯正歯科学会
1975年10月 外科手術を要する Skeltal ClassⅢ Case に対する処置計画・矯正治療後のナソロジカルな咬合調整について* 日本矯正歯科学会
1976年06月 Tweed Foundation Course および米国におけるエッジワイズ法の動向について* 東京歯科大学学会
1976年06月 Jaw deformityの外科的矯正治療
1 下顎前突症について*
日本歯科評論 404号
1976年07月 外科手術を必要とする Skeltal ClassⅢ Case に対する処置計画について
外科手術を行った Skeltal ClassⅢ 3治験例について
東京矯正歯科学会
1976年07月 Jaw deformityの外科的矯正治療
2 上顎後退症、開咬症ならびにその他の咬合異常について
日本歯科評論 405号
1976年11月 エッジワイズ法による治験例とその評価法について* 日本矯正歯科学会
1976年12月 Tweedエッジワイズコ−スに参加して*
 | 米国にみる卒後研修コ−スの一つのあり方 |
歯界展望 48巻6号
1977年06月 George S. Uchiyamaにより治療された著しい上顎前突の治療験例について* 日本矯正歯科学会雑誌 36巻
1977年09月 矯正治療結果に対する評価法
 | 治療前後模型による簡便法について |
日本歯科評論 419号
1977年10月 エッジワイズ法による治験例とその評価法について* 日本歯科医学会(14回)
1977年10月 矯正治療による Functional Ideal Occlusion を求めて
—Gnathological finish について
日本矯正歯科学会
1978年04月 Edgewise法による治験例とその評価法 歯界展望 51巻5号
1978年04月 矯正治療とFunctional Occlusion Grathological Finishingについて (1〜5) 日本歯科評論 426、429、432、436、447号
1979年09月 術後の咬合の安定性に関する臨床的評価とそれに影響を及ぼす因子について (Ⅰ)(Ⅱ)* 日本矯正歯科学会
1979年09月 Ricketsの成長予測法における日本人の年間 Growth Moduleの検討* 日本矯正歯科学会
1980年10月 日本人正常咬合者9歳時の側貌 セファロにおける CLINICAL NORM * 日本矯正歯科学会
1980年11月 矯正診療所におけるマネ−ジメントとスタッフ教育(出版) 書林
1981年09月 白人と日本人の CLINICAL NORMS の臨床的考察* 日本矯正歯科学会
1982年09月 白人と比較した日本人のClinicalnormeについて* 日本矯正歯科学会雑誌 41巻3号
1983年05月 一般臨床医のための矯正治療 その1〜3 ザ.デンタル 1巻 2〜4号
1983年09月 ユ−ティリティ−ア−チを応用した反対咬合の3治験例 日本矯正歯科学会
1983年09月 日本人の8歳、12歳および成人における Cephalometric
Clinical Norms について*
日本矯正歯科学会
1984年07月 Andrews の EXT Series と Anterior Sets を用いた
上顎第1小臼歯 EXT 成人症例について
東京矯正歯科学会
1985年09月 The Roth set-up についての臨床的考察 日本矯正歯科学会
1986年11月 秋期セミナ−ディスカッサ−(成人矯正)* 東京矯正歯科学会
1988年02月 スペ−ス&システム(オフィス紹介) 矯正臨床ジャ−ナル 4巻2号
1988年05月 他科共同の現況と展望—開業医における歯科矯正と口腔外科 矯正臨床ジャ−ナル 4巻5号
1989年05月 学校歯科保健における 不正咬合の対応について Ⅰ〜Ⅱ 矯正臨床ジャーナル 5巻5〜6号
1989年07月 下顎第3大臼歯の矯正治療後の歯列に対する影響について 東京矯正歯科学会
1989年10月 矯正治療患者におけるクリックおよび切歯路異常について 日本矯正歯科学会
1990年01月 下顎智歯が矯正治療の歯列に与える影響について Ⅰ〜Ⅳ 日本歯科評論 567・570・573号
1990年07月 下顎第3大臼歯の矯正治療後の歯列に対する影響について 東京矯正歯科学会
1990年10月 下顎第3大臼歯の矯正治療後の歯列に対する影響について 日本矯正歯科学会
1991年10月 品川地区学校歯科における不正咬合の実態調査* 日本矯正歯科学会
1992年07月 反対咬合における下顎第1小臼歯抜歯によるⅢ級 Finish について 東京矯正歯科学会
1992年10月 ストレ−トワイヤ−法における日本人向けブラケットの開発
—パノラマX線写真による20治験例の近遠心的評価
日本矯正歯科学会
1992年11月 「咬合の健康診断」パネル制作によせて 矯正臨床ジャーナル8巻 11号
1993年6月 下顎前突治療におけるClassⅢ Finishについて Ⅰ〜Ⅳ 矯正臨床ジャーナル 9巻 6,7,8,9号
1993年7月 臼歯部咬合確立のための ClassⅢ Finish の留意点 東京矯正歯科学会
1993年9月 混合歯列期の学校歯科保健の役割健康の見直しについて 日本歯科評論 611号
1993年10月 学校歯科検診における不正咬合検出に関する問題点 国際歯科学会(JDA WORLD MEETING)
1993年11月 ストレ−トワイヤ−法における日本人向けプレアジャステッド アプライアンスの開発
—40治験例のトルク効果の評価—
日本矯正歯科学会
1994年01月
〜12月
KSS(Kosaka Straight wire System)の概念と臨床1〜12 矯正臨床ジャーナル 11巻 1〜12号
1994年07月 日本人向けプレアジャステッドアプライアンスを用いたストレ−トワイヤ−システムについて 東京矯正歯科学会
1994年10月 日本人向けプレアジャステッドアプライアンスを用いたストレ−トワイヤ−システムについて 日本矯正歯科学会
1995年06月 成人症例に対する.018インチストレ−トワイヤ−法(スライディングメカニクス)の可能性について 日本成人矯正歯科学会
1995年07月 ストレ−トワイヤ−法における日本人のア−チワイヤ−フォ−ムについて 東京矯正歯科学会
1995年10月 日本人向けストレ−トワイヤ−用装置・Kosaka Set-upにおけるインアウトについて 日本矯正歯科学会
1996年10月 ストレ−トワイヤ−法における日本人の抜歯症例用ア−チワイヤ−フォ−ムについて 日本矯正歯科学会
1997年02月 下顎前突症における ClassⅢ finish について 仙台ClassⅢシンポジウム
1997年04月 ストレ−トワイヤ−法の動向と Kosaka Plane Arch Systemについて 中日本矯正歯科医会
1997年05月 The Preadjusted Appliance and Plane Arch System for
Mongoloid Patients Part 1
The Preadjusted Appliance and Plane Arch System for
Mongoloid Patients Part 2
A.A.O. (Philadelphia)
1997年08月 日本人正常咬合者の歯列弓形態および矯正用アーチワイヤーフォームに関する研究 歯科学報 第97巻 第8号
1997年09月 ストレートワイヤー法における日本人の抜歯症例用アーチワイヤーフォームについて(Ⅱ) 日本矯正歯科学会
1997年11月 下顎前突症における下顎第1小臼歯抜歯による
 ClassⅢ finish について
矯正臨床ジャーナル 
1998年07月 プリアジャステッドアプライアンス(.018)とプレーンアーチに
よる最大固定を必要とした成人両顎前突の治験例
東京矯正歯科学会
1998年10月 市民公開講座「児童生徒の歯科保健と矯正歯科」
“学童期における矯正治療の役割”
日本矯正歯科学会
1998年11月 Congress Report「第98回AAO年次総会」
“SWAテクニックに関する発表を聞いて”
矯正臨床ジャーナル 10月号

講演・講習会

1995年11月 K.P.S. Seminar Basic
プレ−ンア−チ法の基本理念と日本人に適した装置の開発・臨床
血脇記念ホ−ル(東京)
1996年3月 The Oriental Preadjusted Appliance and
Kosaka Plane Arch System (K.P.S.)
東京(韓国の先生方が受講)
1996年7月 K.P.S. Seminar Basic
プレ−ンア−チ法の基本理念と日本人に適した装置の開発・臨床
血脇記念ホ−ル(東京)
1996年9月 The Oriental Preadjusted Appliance and
Kosaka Plane Arch System (K.P.S.) BASIC COURSE
ラマダルネッサンスホテル(ソウル)
1997年3月 The Oriental Preadjusted Appliance and
Kosaka Plane Arch System (K.P.S.)
東京(韓国の先生方が受講)
1997年6月 Kosaka Plane Arch System (K.P.S.)Typodont Course 東京(TOMY研修室)
1997年11月 The Oriental Preadjusted Appliance and
Kosaka Plane Arch System (K.P.S.) BASIC COURSE
光明DAICOM研修室(ソウル)
1998年5月 The Oriental Preadjusted Appliance and
Kosaka Plane Arch System (K.P.S.) BASIC COURSE
台北医学院(台北)
1998年6月 K.P.S. Seminar Basic
プレ−ンア−チ法の基本理念と日本人に適した装置の開発・臨床
アクロス福岡(福岡)
1998年11月 Kosaka Plane Arch System (K.P.S.)Typodont Course 東京(TOMY研修室)
2000年9月 The Oriental Preadjusted Appliance and
Kosaka Plane Arch System (K.P.S.) BASIC COURSE
北京大学口腔医学院(北京)
2000年11月 K.P.S. Seminar Advanced Course 1
プレーンアーチ法と骨格不正症例(Ⅲ・Ⅱ)のマネージメント
建築会館ホール(東京・田町)
2001年4月 Management of Skeletal ClassⅢ Grand Inter-Continental (ソウル)
2001年11月 K.P.S. Seminar Advanced Course 2
開咬症例のマネージメント
建築会館ホール(東京・田町)
2002年4月 プレーンアーチ法と骨格不正症例(Ⅲ・Ⅱ)のマネージメント
開咬症例のマネージメント
アクロス福岡(福岡)
2002年6月 “Kosaka Plane Arch System (K.P.S.)” 甲北信越矯正学会(甲府)
2002年9月 Management of Skeletal ClassⅢ 第四軍医大学(西安)
2003年3月 Management of Skeletal ClassⅢ 中山医科大学(広東省広州)
2003年11月 K.P.S. Seminar Advanced Course 3
歯根吸収を考える
建築会館ホール(東京・田町)
2004年3月 歯根吸収を考える 日本臨床矯正歯科医会(東京・市ヶ谷)
2004年3月 Management of Skeletal ClassⅢ 高雄口腔医学院(台湾・高雄市)
2004年5月 Management of Skeletal ClassⅢ 品川プリンスホテル
2004年6月 Kosaka Plane Arch System (K.P.S.)Typodont Course 福岡(東京歯科産業研修室)
2004年10月 K.P.S. Seminar Advanced Course 4
成長期、矯正治療における顎顔面成長を考える
血脇記念ホ−ル(東京)
2005年4月 The Oriental Preadjusted Appliance and
Kosaka Plane Arch System (K.P.S.)
A.P.O.C.(北京)
2005年9月 Kosaka Plane Arch System (K.P.S.)Typodont Course 東京(東京歯科産業研修室)
2005年9月 Kosaka Plane Arch System (K.P.S.)Typodont Course 東京(東京歯科産業研修室)
2005年11月 K.P.S. Seminar Basic
プレ−ンア−チ法の基本理念と日本人に適した装置の開発・臨床
血脇記念ホ−ル(東京)
2006年5月 K.P.S. Seminar Advanced Course 1
Management of Skeletal ClassⅢ・Open Bite
新天地講堂(台湾・台中市)
2006年6月 Kosaka Plane Arch System (K.P.S.)Typodont Course Ⅱ C-2 福岡(東京歯科産業研修室)
2006年9月 第三世代の審美ブラケット開発 ソウル大学(韓国・ソウル)
キョンヒ大学(韓国・ソウル)
2006年11月 K.P.S. Seminar Advanced Course 5
《矯正治療による顔貌変化を考える》
建築会館ホール(東京・田町)
2007年6月 Management of ClassⅡ 首都医科大学(中国・北京)
大連市立病院口腔医院(中国・大連)
2007年7月 K.P.S. Seminar Advanced Course 6
《下顎第一小臼歯抜歯によるClass Ⅲ Finish》
東京(秋葉原UDX)
2007年7月 Kosaka Plane Arch System (K.P.S.)Typodont Course Ⅲ C-3 東京(TOMY研修室)
2008年2月 K.P.S. Seminar Advanced Course 3
《歯根吸収を考える》
大阪(千里ライフサイエンスホール)
2009年10月 K.P.S. Seminar Advanced Course 7
《効率的スライディングメカニクスとセルフライゲーションブラケットの応用》
東京(東京国際フォーラム)
2010年3月 K.P.S. Seminar Advanced Course 7
Application of self-ligating brackets
北京(凱菜大酒店)
2010年11月 K.P.S. Seminar Advanced Course 7
《セルフライゲーションブラケットの応用》
福岡(TKP博多シティセンター)
2012年4月 K.P.S. Seminar Advanced Course 7
Application of self-ligating brackets
成都(四川大学・旧華西医科大学)
2012年11月 K.P.S. Seminar Advanced Course 8
《早期治療の意義について考える》
東京(東京コンファレンスセンター・品川)
2013年5月 K.P.S. Seminar Advanced Course 7
Application of self-ligating brackets
台北(国際交通中心)
2013年11月 K.P.S. Seminar Advanced Course 8
《早期治療の意義について考える》
大阪(APホール・梅田)
2014年4月 K.P.S. Seminar Advanced Course 7
Application of self-ligating brackets
広東省佛山市(広東省矯正学会)
2016年2月 K.P.S. Seminar Advanced Course 9
《セルフライゲーティングシステムにおける効率的スライディングとトルク効果を考える》
東京(アーバンネット神田カンファレンス)