初診
始めて来院された患者さんは簡単な矯正についてのビデオを見ていただきます。それから院長がお口のなかを拝見し、主訴(気にしている部分)の確認、かみ合わせの状態をチェックいたします。その結果、治療が必要な場合はどのような検査が必要かをお話いたします。
検査
永久歯列治療計画の立案に必要な、顔、口の中の写真撮影・レントゲン撮影・口の型取り・かみ合わせの記録などをとり検査いたします。部分的な治療の場合には、それに応じた簡単な検査・診断を行ないます。9才以上の患者さんは、すべての資料が必要とされます。
1)顔貌撮影 2)口腔内撮影
3)レントゲン(X線)撮影
(側面)
診断・治療計画の立案
検査結果をもとに、患者さん一人ひとりに適した治療計画を考えます。その際には、模型によるかみ合わせの位置の確認・歯と顎の大きさの計測、コンピュータによる骨格の分析・歯の移動のシュミレーション、顔貌変化のシュミレーションについて説明いたします。
4)模型分析と模型のマウンティング
5)コンピュータ分析 6)顔貌変化のシュミレーション
装置装着
患者さんの症状やご希望により、金属または白い(セラミック等目立ちにくい)装置を装着します。
※治療中の出産も問題ありません。
調整治療
装置装着後は3週間に1回程度、定期的に装置の調整を行ないます。
治療前 治療後
治療終了(結果評価)
歯並びがきれいになったら、ついていた装置をすべてはずし、歯の表面をきれいに磨きます。その後に治療後の精密検査をいたします。
保定
治療が終わった後には、「後戻り」を防ぐために一定期間リテーナーと呼ばれる装置を使用していただきます。完了までの間、3ヶ月・6ヶ月に1度程度のチェックを行ないます。
(取り外し可能なリテーナー・保定装置を口腔内に装着した状態) リテーナーと入れ物
完了
最後の検査を行い矯正治療は終わりとなります。きれいな歯並びはあなたの一生の財産です。キレイな歯並びと素敵な笑顔を大切にしてください。
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