03-3449-0541




当院の矯正治療は、1984年院長・小坂肇が開発したOPA-K ( The Oriental Preadjusted Appliance “KOSAKA”)オリエンタル プレアジャステッド アプライアンス コサカ と名付けられた矯正装置により行います。OPA-Kは、現在、国内大手の矯正メーカー トミーインターナショナルより販売され、多くの臨床矯正歯科医によって使われています。
日本人の最適咬合者(理想的なかみ合わせを有する人)のデータとリサーチから世界で始めての日本人のための矯正装置です。そして現在、この装置は多くのモンゴロイド系人種に用いられております。
1)日本人と欧米人の歯や骨格の違い ※あごの骨格を見比べてください。

日本人に適した装置OPA-K使用について
歯と歯の根を正しい位置に移動するために、従来の装置や治療法では複雑に針金を曲げ、その力を歯に伝えていくというのが一般的でした。複雑に曲げられた針金を何本もいれかえて治療してゆくことは患者さんにとってはつらいことです。
そこで装置の方にできるだけたくさんの情報を組み込み、針金はシンプルなものを用いる治療法(ストレートワイヤー法)が発展・普及してきています。
さて、その装置に組み込まれる情報は欧米人も日本人も一緒でいいのでしょうか?当然データから白人(コーカソイド)と日本人(モンゴロイド)では歯の形、歯の根の傾斜角度などが違っているのです。
これらの課題を解決するために開発されたのがOPA-Kです。
小坂矯正歯科では1984年より2500症例以上に用いられ、良好な仕上がりを得られています。1992年日本矯正歯科学会、1997年、AAO(米国矯正専門医会)会員にて発表。
特に、論理的に装置(ブラケット)が薄く製作されているので、患者さんの口腔内で違和感が少ないと好評です。
2)装置の違い
※当院の装置(OPA-K)は他の装置より2分の1の薄さです。これにより口腔内の負担が最小限に抑えられます。 ※当院で使用している2種類の装置(OPA-K)です。

日本人に適したシンプルな治療法
日本人をはじめとしたモンゴロイド系人種では、白人と骨格も不正咬合のタイプもかなり異なります。したがってそういった要素を考慮し、可能なかぎりシンプル化した針金を用いながら、患者さんの負担をできるだけ少なくするための配慮をしたプレーンアーチシステムにて治療を行っております。
Copyright © 2004 Kosaka Ortho Office All Rights Reserved.